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みずほ銀行カードローン上限1000万円に 金利も引き下げ

みずほ銀行は4月から、個人向け無担保カードローンの利用額の上限を現在の500万円から1000万円に広げる。
大手行では最も高い水準になり、最低金利も年率5%から4%に引き下げる。
カードローンは金利引き下げ競争が激しくなっており、新たな顧客層の開拓につなげる狙いがある。

上限800万~1000万円(年率4%)の商品などを用意する。上場企業の幹部職員や医師などに、教育資金や借り換え需要を見込んでいる。
みずほで住宅ローンを借りている顧客はカードローンの金利を0.5%引き下げて契約書類も簡略にする。

カードローンを巡っては、三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行が昨秋に最低金利をそれぞれ4%台に下げた。
新規参入行ではオリックス銀行が最低金利を業界最低水準の3%にするなど、顧客の争奪戦が過熱している。

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