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銀行カードローンの実態

総量規制が導入されて以来、消費者金融で借りられなくなった人たちの受け皿として銀行カードローンが人気を集めています。
多くの銀行カードローンでは、消費者金融を保証会社としています。

例えば、
三井住友銀行カードローンの保証会社は、プロミス
三菱東京UFJ銀行カードローン(バンクイック)の保証会社は、アコム
新生銀行カードローンの保証会社は、新生フィナンシャル(旧レイク)
などです。

銀行カードローンの実態は、名前は銀行で実質消費者金融と契約しているような状態です。

表向きには見えないだけで、実際はプロミスと契約しているような状態
実業務もプロミスに丸投げしています。
金利が10%の場合、銀行が8%、プロミスが2%の取り分になり、
信用情報もプロミスが更新しています(支払→銀行→プロミス→JICC、CIC)
KSCだけは銀行が更新しています(KSCは銀行しか加入できないため)

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多重申込みで「ダイレクトワン」審査通過

スルガ銀行グループの「ダイレクトワン」、多重申込みで審査通過した。
ネットで申込して、すぐに電話が掛かってきて「満額、承認です」と言われた。
それから、在籍確認の電話が会社にあった。
他の銀行カードローンとは手順が違った。
在籍確認も俺が自営業というのあって「何日の何時なら電話でれますか?」と確認された。
満額といっても融資枠は30万円だけど。
スルガ銀行の「リザーブドプラン」やもそうだけど、「ダイレクトワン」も多重申込みで審査OKなんだね。
ダイレクトワンは、スルガ銀行のグループ会社で貸金業者。
銀行本体のカードローンとは違う。
そのため、総量規制(年収の3分の1)の対象になるから注意が必要。

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